2022|頭脳戦漫画好きが選ぶ!本当に面白い頭脳・心理戦漫画10選

デスノートやトモダチゲーム、賭ケグルイなどが大好きな筆者が選ぶ、頭脳戦・心理戦おすすめ漫画を紹介します。

筆者が本当に面白いと思うものを独断と偏見で10個厳選しています!

デスノート・トモダチゲームなどお気に入りの頭脳戦ゲームと似た漫画を探したい人もぜひ!ご覧ください。

デスノート

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頭脳戦漫画の金字塔「デスノート」。

天才高校生「夜神月」が人を殺せるノートを拾ったことをきっかけに、日本中を巻き込む頭脳バトルが巻き起こる。

夜神月の相手となるのが、謎に包まれたもう一人の天才「L」。

二人のスピード感ある攻防に手に汗握る、ザ・頭脳戦漫画。

DEATH NOTE デスノート(1) (ジャンプ・コミックス)

デスノートを読んだ人におすすめ

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デスノートと同じ作者、大場つぐみ・小畑健による最新作「プラチナエンド」。

中学卒業式の日に飛び降り自殺を図った主人公が、天使によって助けられ「神候補」のサバイバルに挑むことになる。

デスノートに近い設定のサバイバルゲーム。

プラチナエンド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

賭ケグルイ

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私立「百花王学園」は生徒会を中心として”ギャンブル”に支配された学園。

そこに生粋のギャンブル狂・蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)が転校してきて、少しずつ学園の歯車が狂い始める…。

オリジナルのギャンブルが多数出てくる、面白い作品。

例えば、夢子が転校早々にチャレンジするのは「投票ジャンケン」というゲーム。

ルールは、クラスメート30人がグー・チョキ・パーのうちどれかをカードに書いて投票し、そこから引いた3枚でじゃんけんをする、という単純なもの。

その裏に潜む”イカサマ”を夢子が見破り、更にはそれを利用して勝っていく姿が見ていて面白い。

賭ケグルイ 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

賭ケグルイを読んだ人におすすめ

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夢子が転校してくる1年前の物語。

早乙女芽亜里は「特待生」として編入試験に合格して入学し、百花王学園の洗礼を受けることになる。

芽亜里を主人公にしたスピンオフだが、賭ケグルイ本編同様にオリジナルのゲームが多数登場し、面白い。「賭ケグルイ」に嵌まった人はこちらも面白いこと間違いなし!

賭ケグルイ双 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)

トモダチゲーム

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主人公・友一が大金を稼げる「トモダチゲーム」に同級生4名とともに参加する物語。

ところがそれは、「トモダチゲーム」とは名ばかりの、裏切りと策略に満ちたゲームだった。

賭ケグルイやライアーゲームに近い、オリジナルのゲームにチャレンジしていく漫画。

名前から低年齢層向けかな?と勝手に思っていたが、全くそんなことはなく面白い。もしそう思っている人がいたら是非とも1巻だけでも読んでほしい。

トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)

今際の国のアリス

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日常にやり切れなさを感じる主人公・有栖(ありす)が、ある日突然、多くの人が消えて別世界となった東京、「今際(いまわ)の国」へ迷い込む。

そこで繰り広げられるのは、命を懸けた「げぇむ」。

これもオリジナルゲームが登場して、それをクリアしていくストーリーだが、他よりもデスゲーム色が強め。

例えば、アリス達が初期にチャレンジするげぇむ「おにごっこ」は、武器を持った「おに」役が登場し、30分以内にマンション内の「じんち」を見つけてタッチする、というもの。

命の危険が迫る中、アリスの知力や能力が試される。

今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)

今際の国のアリスを読んだ人におすすめ

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今際の国のアリス、その後のストーリー。

2巻完結と短いが、十分楽しめる作品。

再び「今際の国」に迷い込んだアリス。果たしてアリスは、「げぇむ はあとのきゅう」をクリアすることが出来るのか。

今際の国のアリス RETRY(1) (少年サンデーコミックス)

ライアーゲーム

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映画化・ドラマ化もされた大人気作品。

主人公へ「おめでとうございます。あなたは10万分の1の確率をくぐり抜け、ライアーゲームにエントリーされました。」という手紙が届く。

嘘をつくことが前提の、壮絶な「騙し合い」バトルが楽しめるのはライアーゲームならでは。

LIAR GAME 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

カイジ

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こちらも大人気、カイジシリーズ。

今はシリーズ6作目(賭博堕天録カイジ 24億脱出編)を連載中。現在のシリーズ一覧はこんな感じ。

  1. 賭博黙示録カイジ (全13巻)
  2. 賭博破戒録カイジ (全13巻)
  3. 賭博堕天録カイジ (全13巻)
  4. 賭博堕天録カイジ 和也編 (全10巻)
  5. 賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編 (全16巻)
  6. 賭博堕天録カイジ 24億脱出編 (連載中)

映画化もされている1作目、2作目が有名ですが…その後も本当に面白いので、そこで止まっている人がいたら、続きもぜひ読んでください。

基本的には前から順番に読んでいくことをおすすめしますが、個人的に好きなのはワン・ポーカー編ですかね…。(でも全部好き)

賭博黙示録 カイジ 1

カイジを読んだ人におすすめ

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カイジに比べゆったり読めるのが、スピンオフ「1日外出録 ハンチョウ」。

シリーズ2作目に登場する、地下労働施設のハンチョウを主人公にした「飯テロ」漫画。

カイジを読んで脳が疲れた方は、ぜひこちらも。

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

マイホームヒーロー

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ごく平凡なサラリーマン「鳥栖哲雄」と、半グレ集団との頭脳バトルが面白い漫画。

反抗期の娘・零花と久しぶりに会うと、顔に暴力を振るわれた痕が。その後、道でガラの悪い連中と出くわすと、どうやら話しているのは娘のことのようで…。

映画のようなスピード感で、読み始めると止まらずどんどん読めてしまう。平凡なサラリーマン、鳥栖哲雄の機転には終始脱帽。

マイホームヒーロー(1) (ヤングマガジンコミックス)

アクマゲーム

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「悪魔の鍵」を持つものによって行われる「アクマゲーム」。

主人公・織田照朝は高校生にして大企業の会長職を務める。そんな照朝の前に「悪魔の鍵」を持つ者が現れたことで、照朝は「アクマゲーム」へと巻き込まれていくことになる。

これも、オリジナルのゲームが登場しながら進むストーリー。

他の漫画と違うのは、悪魔の鍵保有者が持つ「悪魔の力」という特殊能力をどう利用しながらゲームに勝っていくか、も見所です。

ACMA:GAME(1) (週刊少年マガジンコミックス)

約束のネバーランド

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孤児院で暮らす、エマ・ノーマン・レイ。

不自由なく幸せに暮らす3人だったが、自分たちは「食用」で育てられていることを知った日から、全てが一変する。

孤児院からの脱獄を試みる子どもたちと、唯一の大人「ママ」との読み合いが面白い。

約束のネバーランド 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

ダーウィンズゲーム

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主人公の高校生・カナメが軽い気持ちで始めた「ダーウィンズ・ゲーム」。

これが、生死を掛けたデスゲームの始まりでした。

プレイヤーには「シギル」と呼ばれる力を与えられ、カナメはこの力を使ってデスゲームを戦っていきます。

プレイヤー同士の、文字通り命懸けの戦いが見られる漫画。

ダーウィンズゲーム 1 (少年チャンピオン・コミックス)

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